企業理念

企業理念

社名の由来 コクアとはハワイ語で手助け・協力といった意味です。
その名の通り、株式会社FPコクアはお客様の資産形成の手助けを教育面から実施します。

弊社が行う教育
 資産を形成し、守るための教育

 資産形成は一攫千金的なお金儲けを意味するものではありません。
 長期的にお金を守るための教育です。
 例えるなら虫歯を予防する歯の磨き方を教える歯医者さんといったところです。

弊社が考えるお客様
 老後資金や貯蓄の大切さは分かっているが、なかなか行動に移せない方
 貯蓄や投資などの金銭的余裕がない方
 お金のことを判断する基準を自身で持っておらず、周りに勧められるままにしている方


代表メッセージ

社長

 

要約

・私たちは資産形成について正確な知識と情報を持って自分で判断しなければならない
・日本では新卒での就職に失敗するとその後の挽回は非常に困難である
・海外では給与→退職金→年金という老後の資金計画以外の考え方がある
・労働=会社で働くとは限らない

 

代表メッセージ本文

老後の生活には2,000万円の貯蓄が必要というニュースが日本中を騒がせました。
実はこのモデルケースの前提条件には良くも悪しくも問題があり、必ずしもすべての人にあてはまるとは限らないものです。
騒動の発端となった金融庁の報告書は、多くの人たちに貯蓄ではなくリスクのある金融商品を買ってもらうことを意図して国民の不安をあおったものでした。
リスクのある金融商品=悪いというわけではありませんが、私たちは正確な知識と情報を持って自分で判断して自分の資産を守り、育てていく必要があると思います。
FPコクアでは正確な知識について教育面から支援していきます。

日本人の人生設計は長らくいい学校を出ていい会社に就職してずっと働ければ一生安泰というものでした。平成の初めごろはその傾向はなくなると思っていましたが、残念ながら平成が終わった今現在その傾向は強くなってきています。新卒でいい会社に入れなければ挽回は極めて難しくなっています。

日本のサラリーマンの人生設計は、会社で働いて給料をもらって、定年退職後は退職金をもらい、年金をもらって生活していくというものです。それが悪いことではりませんが、海外に目を向けると別の考え方があります。

香港では労働を3つの種類に分けて考えています。
肉体労働・頭脳労働・資本労働の3つです。

肉体労働というと私たちは昔風にいうと土方(どかた)、今風に言うとガテン系という体に負担が大きい給料の高い仕事を思い浮かべますが実は違います。ここでいう肉体労働とは、時間を切り売りして働く働き方を言います。と同時に生涯収入がある程度予測できる働き方です。
ちなみに大企業の正社員を新卒から定年まで勤め上げた場合の生涯賃金は2~3億円といわれています。
日本で働く勤労者は雇用形態が正規か非正規かに関係なくこの肉体労働に属します。

頭脳労働は自分の能力を使って稼ぐ働き方です。頭脳という表現を用いていますが、自分の能力でという意味では芸能人やプロスポーツ選手なども含まれます。この労働の特徴はハイリスクハイリターンであることです。稼げる人はいくらでも稼げますが、そうでない人は全く稼ぐことができません。

資本労働は自分の資産を働かせて稼ぐ働き方です。いいイメージを持たない方もいらっしゃいますが、いわゆる不労所得というものです。わかりやすい例をだすと定期的に家賃収入をもたらす不動産などを購入して収入を得るといったものです。

これらの労働にはそれぞれ特徴があり、そこに良し悪しはありません。
香港の人はこれらの労働をステップだと考えているそうです。
若いうちはお金や経験がもありませんが、体力はあります。そこで肉体労働で経験とお金を貯めます。その後頭脳労働で大きく稼ぎ、成功すれば資本労働へ移行して引退するというライフプランです。

もちろんすべての人が成功するとは限りません。
ただこの考え方は日本人の中にはないものであり、この考え方があれば日本人はもっと豊かになれるのではないかなと思いました。それが私がお金の教育をやろうと思ったきっかけです。